

「この本は答えを出す本ではありません。旨いやりかたや世渡りの技術を伝授する本でもありません。ぼくと同じように、夜と朝との狭間に、ひたすら自分との対話を繰り返すような人への、目くばせの合図のようなものです」(「開幕のベルにかえて」より)。
自殺の問題、生きる意味について、病苦、老い、死への不安、将来や人間関係の悩み……読者の手紙にこたえるかたちで書かれた新しい人生相談形式のエッセイ。
命がよみがえる、生きる羅針盤。
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