

「もうだめかもしれない」そう思った時に湧いてくる強さがある――
若者たちは自分の余命とどう向き合い、立ち上がっていったのか。精神科医と見つめる、人間のレジリエンス(復元力)とは。
20年以上、がん医療の現場で患者さんの話を聞いていた精神科医が発見した、人に必ず備わる「レジリエンス(復元力)」とは――。
20代、30代のときに突然がん告知を受け、絶望と向き合いながら今も懸命に生きる6名の若者の物語。決して平たんではない彼らの道のりと、そこに寄り添い話を聞き続けた著者による力強いメッセージから、今日一日を過ごせることへの感謝と、生きるための勇気が心の底から湧いてくるのを感じる一冊。
◆死を意識することの効能
◆自分は自分でいいんだと思えること
◆人は死とどう向き合うのか
◆怒りや悲しみなどの負の感情に蓋をしない
◆苦しんでいる人に寄り添うということ
◆不安との向き合い方
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