

世にあるいろんな
おいしいを
なるべくたくさん味わって
死にたいもんだ。
疑うほどのバターの塊、早弁、つまみ食い、スケート場のカップラーメン、母が作るミートボール・イン・ミートソース……
食い意地の張った私は朝から晩までおいしいものを食べていたい、
そう思っている。ああ、おいしい。毎日そう言って、気分よく生き
ていきたい。そこでハタと立ち止まりました。
おいしいって、いったいなんなんだろ?
時にだれかと語り合い、時にひとりで考える。そうして、いろんな
「おいしい」が詰まった本が出来上がりました。
おいしいものは、きれい。
おいしいものは、美しい。
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