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真木あかりの恋愛占い

2024.06.30 公開 ポスト

2024年7月の恋愛運真木あかり

7月は上旬と中旬以降で運気に変化が現れます。月の上旬は「内へ招き入れる」ような時期。これまでより親密な関係を築いていくにはぴったりのときです。一方、中旬以降は何かと「目立つ」星回りです。世の中的に脚光を浴びる人、目立つ存在に注目が集まり、性的にオープンな気持ちになる人も増えそう。夏の開放感に気持ちが盛り上がり、一気に進展するような恋もあるかもしれません。「一気に燃え上がり、一気に終わる」ではなく、長続きさせていくためには会話を重ねることが重要なカギになるでしょう。

 



★おひつじ座
3.21~4.20

【恋愛運】
恋人を初めて家に招く、家族や親友に紹介するといった計画を実行に移すなら月の上旬に予定を入れるといい時間が過ごせそう。月の中旬以降は自分から行動を起こしてこそ恋に進展がもたらされるとき。「相手が自分の行動をどう思うか」ばかり考えていた人も、ここからは「自分がどうしたいか」を第一に考えてみると、嬉しい動きがあるかもしれません。恋は相手あってのことですが、それでもこの時期の思考の軸は「私」にしておくことが大事です。

【カップルの人】
嬉しい出来事が多そう。感謝や愛は言葉にしてこそ、の時期なので、普段であればなんとなく言わずに済ませていることも、敢えて口にしてみるといいのかなと思います。月の中旬以降はレジャーが愛を後押し。行ってみたかったスポットや海、川など、この時期ならではの夏のひとときを楽しんでみると、互いの気持ちも確かなものになるでしょう。ちょっぴりマンネリ気味だったふたりにも、出会った頃のようなときめきが戻ってきそうです。

【シングルの人】
月の上旬は様子見の時期。今の毎日を守りたい、煩わしいことは嫌などといった気持ちから、恋に前向きになれない方もいらっしゃるかもしれません。可能性があるとすれば、幼馴染や同僚、親友などよく見知った相手との関係が、6日前後に発展しやすい模様です。ただ、焦る必要はないだろうと思います。中旬以降はワクワクするような出会いに恵まれたり、一気に恋が進展したりと、素晴らしい時期がやってくる見通しです。

【障害のある恋に悩んでいる人】
家族になりたい、正式なかたちで結ばれたいという気持ちが募っていくとき。叶う見通しがない場合、そのことがいつも以上につらく感じられる人も多いでしょう。とはいえ、深刻になればなるほど絆が強まるということもないのですよね。中旬以降はパッと胸が明るくなるようなことも増えますから、「今を楽しむ」ことにフォーカスしていきましょう。そうした気持ちでいたほうが、お互いにとって有益です。
 

★おうし座
4.21~5.21

【恋愛運】
21日まで何事にも情熱的に取り組める、とびきりパワフルな時期が巡っています。恋においても勇気が出そうなものですが、どちらかというとあらゆる方向で頑張りすぎるために、プライベートではガス欠気味なんてこともあるのかもしれません。ただ、21日を過ぎれば状況は落ち着いてきます。やっとゆっくりと、自分の気持ちと向き合えるような時間も増えてくるのだろうと思います。
 

【カップルの人】
お互いの家族のことを話したり、故郷の料理を作って一緒に楽しんだりと、ルーツについての話が盛り上がりそうな予感。もし家族に紹介する、故郷に旅をして懐かしいエリアを巡るといった計画があるなら、7月12日から8月5日までにプランを立てるといい話になりやすいだろうと思います。といっても、8月に入ると何かと混乱が起きやすいので、7月いっぱいのほうが安心。運は努力ばかりでなくタイミングも大事ですから、ぜひこのチャンスを活用してみてください。
 

【シングルの人】
月の上旬は友達つながり、月の中旬以降は地元つながりや同級生などにいいご縁がありそうな予感。いわゆる“奥手”になりがちなときですが、今は未来のための種まきと思ってできるだけいろいろな人と交流をはかってみるといいでしょう。趣味の話で盛り上がったり、同じ目標を持った仲間を見つけたりすると、打ち解けやすいだろうと思います。友達のなかに気になる人がいる場合、今は進展よりも「楽しい思い出を共有する」ことに力を入れてみて。
 

【障害のある恋に悩んでいる人】
ついワガママを言いたくなったり、「いつも我慢しているのだから、このぐらいは」と権利を主張したくなったりするかもしれません。多少であれば愛を深めるきっかけになるだろうと思いますが、強く出過ぎてぶつからないよう、ご注意ください。あなたに戸籍上のパートナーがいる場合、本来の家族を大切にすることにフォーカスが当たるときでもあります。気持ちの区切りはきちんとつけて、バランスを取っていきたいですね。
 

★ふたご座
5.22~6.22

【恋愛運】
あまり積極的に動く気持ちにはなれない見通し。といっても「何もいいことがない」「テンションが上がらない」という意味合いではなく、単純に「慎重になる」時期なのだろうと思います。月の中旬からはアクティブになってくるのですが、それでもちょっと腰が引けてしまう、皆と円滑な関係を築いていくほうに気持ちが向くという人は多いでしょう。そうした自分の微妙なモードを、ぜひ大切にしていらしてください。

【カップルの人】
頼られたり、当てにされていると感じたりすると急に気持ちが冷めてしまう予感。頼られたくないという意味合いではなく「お互いにイーブンでいたい」という気持ちが高まり、相手の自立心や生活力が気になるのだろうと思います。ただ、それは一時的なもので、月の中旬からは明るいムードに。デートがとびきり盛り上がりを見せる時期なので、あなたの側からお誘いしてみるといいでしょう。

【シングルの人】
月の上旬はグルメ会や立食パーティーなど美食を共有する場での出会いが期待できそう。ただ、あまり積極的に動くテンションでもありません。自分から行動を起こすことはなく、仮にアプローチされたとしてもライトな付き合いにしておきたいという気持ちが強そうです。月の中旬以降は趣味や学びの場での出会いが多くなりそう。交流を広げることに積極的になれるときでもあり、お誘いも増えます。ここでの出会いはすぐに進展はしないものの、いずれ大きく育つ可能性があります。

【障害のある恋に悩んでいる人】
何かとフラストレーションが溜まりやすいとき。「楽しい時間だけ共有できれば、頻繁に合わなくても全然OK」的なドライな関係でもなければ、「どうしてこんな思いをしなければいけないのか」などと鬱々とした気持ちになるかもしれません。食事やプレゼントも、気持ちがおさまるのは一時的なもの。この時期のあなたの気持ちを鎮めるのは「言葉」なので、これまでのメールなどを見返してみるのもいいかもしれません。

★かに座
6.23~7.23

【恋愛運】
チャンスが多いのは月の上旬。恋に限らず、人間関係全般で調和を目指してみることで恋にもいい影響が及びます。月の中旬以降はやや独善的な発想をしているあなたがいるかもしれません。「自分のことばかり考えているのは……」と気が咎める部分もあるかもしれませんが、それで大丈夫です。相手軸、これから出会うかもしれない誰かの軸でばかり考えていると、いつの間にか人生の主導権が自分以外の人になってしまうことがあります。この時期は、自分に主導権を取り戻すときです。

【カップルの人】
月の上旬はお相手の愛を感じやすい時期。すっかりマンネリ化して、お互いがいることが「当たり前」のようになっている場合も、出会った頃のときめきを思い出すような瞬間がありそうです。なお、21日の満月はかに座さんにとって「パートナーシップ」を司るエリアで起こります。多くの場合は「満ちる」ときとなるはずですが、お相手の将来性──仕事との向き合い方や収入についての考え方など──に不安がある場合、しっかり話をしようという流れも起こるのかもしれません。

【シングルの人】
何気ない振る舞いや発言がきっかけで人の心を惹きつける予感。だからこそ、変に盛ったり自分を偽るようなことを言ったりすると、おかしな人を惹きつけることになりかねません。あなたらしいあなたを、丸ごと大事にしてくれる人と接点が生まれるよう、等身大の自分でいられたら素敵です。「頑張らないと愛されないのでは?」的な発想が強めな頑張り屋さんも、少しだけ肩の力を緩めてまいりましょうね。

【障害のある恋に悩んでいる人】
月の上旬はお相手の愛を感じやすいとき。欲しい言葉、欲しい目線、たくさんあると思いますけれども、ないものに目を向けるよりも「今、あるもの」「受け取っているもの」に目を向けてみられるといいですね。月の中旬以降は、現実問題としての自分の幸せに思いを馳せるとき。このまま好きでいて幸せになれるのか、自分は何かを手に入れられるのか──少し冷静になれる人は多いでしょう。自分の幸せを、置いてきぼりにしないでいられるときです。
 

★しし座
7.24~8.23

【恋愛運】
12日以降、恋の季節が巡ってきます。いわゆる「モテ期」と呼ばれるもので、接する人にあなたの魅力が伝わりやすく、進展が得やすい時期に当たっています。さらにいえば、トーク力が高まる時期なので、会話もスムーズ。あとから「ああ言えばよかった」「喜んで見せればよかった」といった後悔もなく、訪れるチャンスをフルに活かすことができるでしょう。なお、こうした星回りは8月5日まで続くのですが、8月に入ると何かとハプニング含みに。チャンスと思ったら、7月のうちが有利です。

【カップルの人】
キャリアにおける勝負の時期だけに、何かとバタバタした日々が続きそう。それでも12日以降、パートナーとの間に嬉しい時間も増えていくでしょう。月の下旬からは忙しさも落ち着く見通しですから、デートをしたりたくさん連絡を取り合ったりと、いい時間が過ごせることでしょう。愛は言葉にしてこそ、の時期です。普段は胸のなかにしまっている言葉も、この機会に表に出してみるといいかもしれません。

【シングルの人】
月の上旬はややもどかしい時期。好きな人の前では素直になれなかったり、いいなと思う人がいても過去のつらい経験を思い出して積極的になれなかったりと、思うように動けないかもしれません。「仕事ではうまくやれているのに、プライベートはぜんぜんダメ」なんて思うこともあるでしょうか。でも案ずるなかれ、12日以降はモテ期です。それも、「あなたがあなたであること」が、大事なときです。器用に立ち回れないとダメなんてことは、絶対にないですよ。

【障害のある恋に悩んでいる人】
月の上旬はやや落ち込みやすいとき。どう接していいのか、気持ちを出していいのか、考えれば考えるほど迷いの沼にはまっていくような気分になる人が多そうです。ただ、人によっては「自分の心を癒すこと」を始められる人もいるでしょう。傷つくことばかりの毎日を「でも、自分で選んだ道なのだから」我慢して歩んでくるなかでどうにもボロボロになってしまった心を、癒すのです。一時的にでも恋から離れてみることを、静かに選択する人もいそうです。新たな出会いを経験する人もいらっしゃるだろうと思います。

★おとめ座
8.24~9.23

【恋愛運】
21日の満月はおとめ座の人の恋愛運を後押ししています。満月は「満ちる」タイミングですが、実は6月の満月も同じエリアで起こっていました。そうそう頻繁に起こるわけではない、レアな動きです。長いあいだ、恋において頑張ってきたことが「満ちる」人は多いかもしれません。そして満ちるというのは、ときにゴールでもあります。「この恋は、やりきった」「できることは全部力を尽くした」と、終わりに向かって行動を起こす人もいるのでしょう。いつか、新たな愛を始めるために。

【カップルの人】
愛が満ちるときです。この時期のあなたはどこか、自分の気持ちをうまく表現できない部分もあるのですが、それは「飾らない今の気持ちのまま、相手を大切にできる」ということでもあるのだろうと思います。もしパートナーがいてもなお消えない過去の傷があるのなら、ゆっくり癒していきましょう。8月が始まって少し経つ頃、心の傷跡が少し薄くなってきていることに気づくだろうと思います。

【シングルの人】
好きになれる人が見つかったり、片思いの人への思いが大きくなっていったりと、ときめきを感じる瞬間が多くなるでしょう。しばらく恋をお休みしていた人も、「また、恋をしてもいいかもしれない」という気持ちが次第に育っていきます。もしアプローチをするなら、いきなり気持ちを伝えるよりも「まずはざっくばらんに話せる友達ポジションを目指す」のが正解。ゆっくり進めて大丈夫です。

【障害のある恋に悩んでいる人】
お相手への気持ちが、胸のなかで大きく広がっていきます。苦しい気持ちを抱え続けてきた人も、「好きになれてよかった」という思いが湧いてくるでしょう。人によっては、それに続く言葉が「だから、好きなうちに終わりにしたい」となるのかもしれません。おそらくですが、ここで自然に「終わり」が脳裏に浮かんでくるならば、それは心から納得できている証拠です。悔いがないと言えばウソになるとしても、「愛し抜いた」からこそそういう考えに至るのでしょう。自分を幸せにする愛に、向かっていけるときです。

★てんびん座
9.24~10.23

【恋愛運】
愛やパートナーシップについてはダイナミックに物事が動く時期ではなさそうです。大きな恋愛観の変革のなかにあることは事実ですが、それも今は「様子見」「再確認」といった状況で、動くときではありません。どちらかというと、愛することそのものよりも「ひとつの考えに固執する」ということが関係をこじらせたり、身動きが取れない状況に陥ったりする原因かも。ただ、それも月の下旬には解消に向かう見通しです。

【カップルの人】
仕事や友達付き合いのほうが楽しくなってくるときですが、それでもてんびん座さんであれば上手にバランスを取っていかれるので大きな問題はないでしょう。ただし、お相手が浮気性だったり、天性のモテ体質だったりする場合はいつも以上に穏やかな気持ちでいにくいかも。悪気はまったくないにせよ、つい独占欲とも取れるような行動に出てしまったり、強めに言い募ったりしてケンカになるかもしれません。どうせ言うなら、まずは落ち着くことが大事です。そしてよく爪を研ぎ、筋肉をたくわえ、負けないマインドを培ってから、言葉で伝えることが大事なのだと思います。

【シングルの人】
仕事関係の人、同僚や友達といった関係の人にときめきを感じる瞬間があるかもしれません。特に月初は、上司や先輩に褒められることで一気に気持ちが高まったり、リスペクトの気持ちがいつしか愛に変わったりするのかもしれません。まずは仕事が最優先なので、とんとん拍子に話が進むということはないでしょう。友達が恋人候補に浮上して来た場合も、同じく進展はゆっくりです。焦らずいい関係をキープしていくことが、まずは大事なのかなと思います。

【障害のある恋に悩んでいる人】
6月中旬から、愛が執着に変わりやすい時期が続いています。お相手のことを考えていたつもりが、いつの間にかメラメラと嫉妬の炎を燃やしていたり、自分だけが辛い思いを強いられて入るような気持ちになったりしたときは、一休みのサインと思っておいてください。24時間思い続けたから成就するというわけではありません。自分と相手という狭い世界にいるのではなく、友達や同僚、地域の人などとつながり、かかわっていくことであなたらしさを取り戻していけるはずです。
 

★さそり座
10.24~11.22

【恋愛運】
人間関係がアツくなってくる時期で、恋に吹く風も今までとは毛色が変わってくるかもしれません。どこまで柔軟になれるか、ということがこの時期の幸運の幅を広げることになるでしょう。もちろん、「幸運の幅など広がらなくてもいい。本当に欲しいものだけを手にすればそれでいい」という発想もあるかと思いますが、過去の自分が決めた“限界”は、過去の自分が想像する“限界”です。人は成長します。だからこそ、今の自分のものに調整してみてもいいのではないかと思います。

【カップルの人】
ふたりが結婚を視野に入れている場合、今月は具体的かつ本質的な話が前に進んでいくでしょう。突っ込んだ内容の話も愛に変わりますから、これまでは敢えて踏み込まずにきたことも「ふたりの課題」にしていけたら素敵です。ただ、いかんせんヒートアップしやすい時期でもあります。一度ケンカに発展するとなかなか鎮火しにくい時期なので注意しましょう。そういう時期とわかっていることで、アツくなりすぎる自分をそっと引き止めることもできますね。そんなふうに、占いを使っていただけたらと思います。

【シングルの人】
さそり座の人はストライクゾーンが他の星座に比べて狭めなのですが、この時期は敢えて「異分子を取り込んでみる」のもチャンスを増やすことになりそうです。いろいろな人が集まるパーティーに顔を出したり、未経験のことにチャレンジしたりと、行動範囲を広げてみるといいでしょう。月の中旬以降は、仕事で気になる人ができる暗示も。尊敬がいつしか愛に変わっている、そんな自分に気づいたりするのかもしれません。

【障害のある恋に悩んでいる人】
「初めて、本気の衝突ができる」星回りです。と言ってしまうとまるで穏やかではありませんし、あなたとしても「衝突なんか避けたい」というのがホンネであろうと思います。それでも「ここをはっきりしないままでは、先にも後にも進めない」といった気づきがありますし、お互いにホンネをぶちまけてこそ愛の本質に気づいたりもするのかもしれません。そして、「人を本当に大切に思っているならば、相手の言葉は真摯に受け止める」ということも、あなたはちゃんとわかっておいでなのだろうと思います。
 

★いて座
11.23~12.21

【恋愛運】
月の上旬は恋に関することでこだわりが強くなる予感。あなたにしては珍しく視野が狭まり、可能性をわざわざ狭めるような発想をしがちです。ただ、月の中旬以降はちゃんと“らしさ”を取り戻せるでしょう。気分に振り回されているだけのようでいて、あなたはちゃんと「心配する必要のないこと」「自分の人生に心配を増やさないやり方」を、学び取っていくのだろうと思います。次にまた同じようなことが起こっても、今度はまるで違う対処ができるでしょう。

【カップルの人】
好きな人の不実に悩んでいる場合、7月上旬はなかなかにつらい時期。「放っておけばいい」も「必ず尻尾をつかんでやる」も、どちらも胸のなかでせめぎ合ってエネルギーをムダに消耗しがちです。それでも、月の下旬にはガツンと話ができる暗示が出ていますから、心配しすぎることもないでしょう。特に問題を抱えていないカップルの場合、結婚やそれに準じたパートナーシップ構築について話が進んでいきそうです。

【シングルの人】
月の上旬は「人と比べてどうか」というところに気持ちが向かいやすいときです。自分についても他人についても「こうだから有利」「これがないからダメ」といったジャッジの仕方をしていると、カスをつかみやすくなるのでご注意ください。月の中旬以降は、これまで好きになったことのないタイプの人に惹かれる予感も。旅先での出会い、アウェーな場所での交流にチャンスが多いようです。

【障害のある恋に悩んでいる人】
お相手の本心がどちらを向いているのか、気になって仕方がない時期です。ともすれば24時間、そのことばかり考えてしまうようなこともあるでしょうか。「考えても仕方のないこと」というのは、おそらくあなたが一番よくわかっているのです。それでも考えてしまうというのは、つらいことであろうと思います。そうした日々は月の中旬にはおさまるのですが、下旬に入るとケンカが増える暗示が出ています。衝突を恐れずものを言うことも大事な時期ではあるのですが、言葉はいつも以上によく選ぶ必要があるようです。

★やぎ座
12.22~1.20

【恋愛運】
愛と調和を司る金星がパートナーシップを、情熱の星・火星が恋を後押しする、名実ともにアツい夏。この熱は月の下旬以降は平熱に戻っていきますから──などと言ってしまったらつまらないでしょうか。でも、ずっと夏のままでは疲れてしまうように、恋にも四季があるからこそ今、この瞬間をしっかり味わっておこうという気持ちも生まれるのかもしれません。手にしたい幸せの分だけ、情熱的に過ごしてみてはいかがだろうかと思います。

【カップルの人】
特に充実しているのは月の上旬。愛を確かめ合うような、改めてお互いの気持ちを実感するような出来事がありそうです。ここでのパートナーシップは何かしらの新展開を伴う見通しで、たとえば未婚カップルなら結婚の話が出るようなこともあるだろうと思います。従来の婚姻制度はもちろんのこと、ふたりが自分たちらしいパートナーシップを臨むなら、突っ込んだ話もできるでしょう。納得のいくまで、対話を重ねてみたいところです。

【シングルの人】
スリルと情熱を求める人にも、結婚を前提とした信頼できるお相手とのご縁を望む人にも、嬉しい展開が多いときです。いつもはなかなか勇気が出ない人も思い切った行動に出やすい時期ですが、一方でワンナイトなどやや衝動的な関係が結ばれやすい星回りでもあります。あなたはそこまで衝動的なことはなさらない人だと思うのですが、先を急ぐよりも敢えて丁寧に対話を重ね、互いを深く理解し合う時間を持ったほうが長続きはしやすいでしょう。あなたを尊重してくれるお相手であれば、そうしたあなたの気持ちもちゃんと汲んでくれるはずです。

【障害のある恋に悩んでいる人】
障害はあっても、お相手の愛を感じやすい時期となっています。こればかりはふたりの現在のステータスにもよるのですが、今まではとても踏み込めなかった、深い対話の時間を持てる人もいるでしょう。お相手の気持ちが見えずに寂しい思いをしてきた方は、しんどかったですね。おそらくですが、いかにシャイな方であっても、月初は愛を感じやすいのではないでしょうか。「愛があるならこうすべき」と思いすぎずに、お相手の不器用な愛情表現を、メッセージとして受け取ってみたいところです。

★みずがめ座(1/21~2/19)
【恋愛運】
月の中旬、下旬と、段階的に運気が上がっていきます。この時期は「たくさん話ができる」というのがいい恋のサイン。口数の少ない人がダメというわけではありませんし、「緊張してうまく話せない」ことがいけないことではありません。でも、普段よりも自然なかたちで愛を言葉にすることができ、それが推進力となって始まる物語というのものも、この時期は少なくないのだろうと思います。

【カップルの人】
月の上旬は助け合いのとき。あなたがパートナーのために力を尽くすこともあれば、思い切って頼ってみることもあるでしょう。厭わず相手のために力を尽くすなかに、愛が育っていくようです。そうした日々を経て、12日以降は信頼とパートナーシップの季節に。話し合いが必要だと感じていた人は、ここで腹を割って話すことになるでしょう。決して嫌な雰囲気ではなく、前向きに柔軟にやっていけます。「初めて、心が重なった」と思える人も、多いかもしれません。

【シングルの人】
この時期の恋は2パターン。ひとつは「一気に燃え上がる、ドラマティックな出会い」。もうひとつは「ここまでに積み重ねた信頼が愛に変わる恋」です。みずがめ座さんのご性格からすると後者のほうが多いかもしれませんが、前者の展開も十分に考えられます。ちょっと強引な人に猛プッシュされて……といった映画のような展開は素敵なものですが、ぱっと燃え上がった恋は鎮火も早いもの。敢えて仕事や趣味の時間を大切にし、恋だけにエネルギーを注ぎ過ぎずにいるのもバランスを取りやすいだろうと思います。

【障害のある恋に悩んでいる人】
「たとえリスクを冒してでも会いたい」「どうしてもあの人が欲しい」といった気持ちが燃え上がるとき。思いに火がつくと、その炎は夏中、消えることはないでしょう。ただ、あまりに火勢が強まれば、それは周囲を焦がし燃やさなくてもいいものにまで燃え広がっていきます。一時の欲に任せて、恋の寿命を縮めるようなことはなさらないほうが後悔も少なく済むのかなと思います。

★みずがめ座
1.21~2.19

【恋愛運】
月の中旬、下旬と、段階的に運気が上がっていきます。この時期は「たくさん話ができる」というのがいい恋のサイン。口数の少ない人がダメというわけではありませんし、「緊張してうまく話せない」ことがいけないことではありません。でも、普段よりも自然なかたちで愛を言葉にすることができ、それが推進力となって始まる物語というのものも、この時期は少なくないのだろうと思います。

【カップルの人】
月の上旬は助け合いのとき。あなたがパートナーのために力を尽くすこともあれば、思い切って頼ってみることもあるでしょう。厭わず相手のために力を尽くすなかに、愛が育っていくようです。そうした日々を経て、12日以降は信頼とパートナーシップの季節に。話し合いが必要だと感じていた人は、ここで腹を割って話すことになるでしょう。決して嫌な雰囲気ではなく、前向きに柔軟にやっていけます。「初めて、心が重なった」と思える人も、多いかもしれません。

【シングルの人】
この時期の恋は2パターン。ひとつは「一気に燃え上がる、ドラマティックな出会い」。もうひとつは「ここまでに積み重ねた信頼が愛に変わる恋」です。みずがめ座さんのご性格からすると後者のほうが多いかもしれませんが、前者の展開も十分に考えられます。ちょっと強引な人に猛プッシュされて……といった映画のような展開は素敵なものですが、ぱっと燃え上がった恋は鎮火も早いもの。敢えて仕事や趣味の時間を大切にし、恋だけにエネルギーを注ぎ過ぎずにいるのもバランスを取りやすいだろうと思います。

【障害のある恋に悩んでいる人】
「たとえリスクを冒してでも会いたい」「どうしてもあの人が欲しい」といった気持ちが燃え上がるとき。思いに火がつくと、その炎は夏中、消えることはないでしょう。ただ、あまりに火勢が強まれば、それは周囲を焦がし燃やさなくてもいいものにまで燃え広がっていきます。一時の欲に任せて、恋の寿命を縮めるようなことはなさらないほうが後悔も少なく済むのかなと思います。
 

★うお座
2.20~3.20

【恋愛運】
6月後半から続いていた恋の季節は7月12日まで継続中。「6月、恋の気配すらなかったのだが!?!?!?!?」と思われた方も、この7月上旬は「はじまり」の暗示が出ていますので、あなたが動きさえすれば運命はすべらかに動いていくように思います。星回りから拝察するにかなりお忙しいと思うのですが、自分から行動を起こしてこそうまくいく時期です。きっと頑張りがいがあるだろうと思います。

【カップルの人】
7月中旬まで非常にアクティブな日々が続いていきます。特に友人・知人と遊びに行ったり、学びの機会を持ったりとやりたいことが山盛りだと思いますが、恋の優先順位が低くなりすぎるとお相手としても面白くないのかなと思います。夢中になれることがあるのは、素敵なこと。でもパートナーとの2024年の夏は一度きりですから、思い出づくりもしていけたら素敵です。お相手が何を求めているか、あなたはいつも気を配っておられますね。その洞察力を、少しだけパワーアップしてみるとちょうどいいのかなと思います。

【シングルの人】
チャンスが多いのは12日まで。特に6日の新月前後は、新月が意味する「はじまり」の機運が恋に対して働くので、今後の発展が期待できる相手との出会いも得やすいでしょう。片思いの人も、とんとん拍子に会う話が決まったり、前よりももっと親密になれたりする可能性が高いでしょう。共通の趣味や好きな作家、アーティストといったものをきっかけにすると盛り上がりやすいはずです。月の中旬以降は困っている人に力を貸したり、サポートを申し出たりすることで距離が縮まることも。

【障害のある恋に悩んでいる人】
今後どうなるか、どうするつもりなのかといった深い話をしたい方にとっては肩透かしを食らったような気分になるかもしれません。というのも、この時期の恋は「楽しさ」がメインだから。「今を楽しむ」「今この瞬間、力になってあげる」といったことに目を向けると、穏やかな風が心を吹き抜けていくだろうと思います。ひとりで過ごす時間の寂しさは、刹那的な楽しみでは埋めようもないのかもしれません。が、楽しもうとするからこそ、楽しい時間が巡ってくるのもまた、今の星回りなのです。

関連書籍

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真木あかりの恋愛占い

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真木あかり

大学卒業後、フリーライターを経て占いの道へ。『辛口誕生日事典 2018』『悪魔の12星座占い』(宝島社)など著書多数。LINE占い「チベタン・オラクル」監修。個人鑑定も行っている。

Blog http://makiakari.hatenablog.com/
Twitter @makiakari

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