

よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。
在宅介護、延命治療、夫婦の絆……。
夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
「ガンの夫を家で看取った。夫はわたしの腕の中で息をひきとった。それだけがこの本を書き始めるきっかけである。それは静かな最期であり、わたしに残ったのは感謝と明るさだけだった」――末期ガンを宣告された著者の夫は、積極的な治療は受けず、最後の日々を自宅で過ごすことを望む。本書はその2年間の看取りの記録である。医師との関係、痛み、お金など、多くの人がぶつかる在宅介護の問題をどうクリアしたのか? 出産のあり方を研究してきた著者が人の死に向き合ったとき、見えてきたものは何か? 誰もが直面する介護・終末期医療の問題の実践的教科書であるとともに、逝く者と看取る者がともに満たされて過ごす、豊かな死と生を描く感動の書。
日々更新する
多彩な連載が読める!
専用アプリなしで
電子書籍が読める!
おトクなポイントが
貯まる・使える!
会員限定イベントに
参加できる!
プレゼント抽選に
応募できる!