
暮らし術
2020年の始まりはこの方の金言から。
「踊りが音痴になったらあかん」
ああ、耳がイタい。
何より心がイタいお言葉ではありませんか。
そうです。クマちゃん先生です。
クマちゃん先生はプロの舞台だけでなく、大人バレリーナの舞台もたくさん見ておられます。その上での言葉なので、単に上手下手を言っているのではありません。技術はさておき、踊りが音痴ってあるよねと。
踊りが音痴とひとことで言っても、そもそも音がわかっていない場合と、音がわかっているのに動くと音痴になってしまう場合とがあります。大人バレリーナでより悩みが深いのは後者ではないでしょうか。
いくつになっても憧れる華やかなバレエの世界。アラフォーからバレエを始めた著者による、楽しく、たくましく、哀しくもおかしい“大人バレリーナ”の日常。
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