生き方
6月22日
お昼まで自宅で仕事。午後は会社で、連載原稿を入稿したり、新書原稿の構成を考えたり。夜、石戸諭さんの『ルポ百田尚樹現象 愛国ポピュリズムの現在地』を読み終わる。現在の右派ポピュリズムと、その源流としての1996年「あたらしい歴史教科書をつくる会」。事実よりも、共感で動く「普通の人々」。
「今は論戦そのものがなくなり、左と右を始め、さまざまな分断線が引かれ、お互いの行き来がないままに党派で固まり『論』を重ねる場ごと消滅しつつある。その結果起きるのは、集団極性化であり、より過激になっていく言葉のぶつけあいだ」
が重い。
雨が降って寒いけれど、市ヶ谷まで歩く。一日一万歩を目標にしているから。
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