
暮らし術
どういうわけだか今月は文庫の解説の締切が4本あるので(いや1本は昨年中に書き終えるともりだったのだ)、今日も今日とて地味に働く。
そんな午後3時、ピンポーンといつもの時間に郵便局がやって来た。……ピンポーン。いやでも、よく考えると全然「ピンポーン」じゃない。うちのドアフォン的なものを表す最適な擬音は何だろう。と、外から上がってくる配達の人を待つ間、どうでもいいことを考える。「フェンファーン」?「ファーハーン」?「フーンファーン」?
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