
暮らし術
介護も7か月が経過。また「静岡に行きたい」と言い出す母に、親戚は亡くなり、家もないことを説明する。「もう、会えないのね」と涙ぐむ母。「死んだらあの世で会えるんじゃないの」「どうやって探すのよ」「天国の門で出迎えてくれるんじゃないの」「いい加減なこと言わないで」といろいろ忘れてしまう母に言われた。不思議である。
* * *
* * *
※連載は終了しましたが、著者への感想、コメントはしばらくの期間、こちらのフォームで受け付けています(非公開)。これまでも様々なご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
91歳の母親と、33年ぶりに一つ屋根の下で暮らすことになった。この日記は、介護殺人予防のために書き始めたものである。
日々更新する
多彩な連載が読める!
専用アプリなしで
電子書籍が読める!
おトクなポイントが
貯まる・使える!
会員限定イベントに
参加できる!
プレゼント抽選に
応募できる!