
暮らし術
救急車が発信して、サイレンが鳴っている。
「大丈夫だから」と救急隊員が励ましてくれる。
身体はつらいが、「ドラマや映画で見る光景だ」なんて冷静になっている自分もいた。
初めての救急車、一生、乗ることはないと思っていた救急車。
そう時間はかかることなく、病院に着いた様子だった。この辺は、意識が朦朧としていたから記憶も曖昧なのだけれど。
更年期真っ只中。体調不良も更年期のせいだと思っていたら……まさかの緊急入院。「まだ死ねない」と確信した入院日記。
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