
暮らし術
夏も本番となった7月末、その夜のセンパイ当番はオット。私は寝室で眠っていました。
「センパイの様子がおかしいんだけど」と起こされたのは午前2時頃。下痢をして、その後呼吸が荒い。ときどき「あー」でも「うー」でもない、文字に書き表せないような平坦な声を発し、口元からはよだれも。目には力があって意識はしっかりしていました。
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