
暮らし術
「グループリーグの対戦相手を聞いて最初に思い浮かべたのは、僕たちが初出場したアルゼンチン大会のことでした。あのときもパラグアイとフランスは同じ組でしたから」
そう語るのは、日本代表のエース黒田智成だ。2006年の世界選手権、パラグアイ、ブラジル、フランスと同じグループに入った日本は、1分け2敗で準決勝進出を逃した。グループリーグの3試合で得点1、失点11。その後の順位決定戦でも、イングランドに0-1で敗れている。韓国にPK戦で勝って辛うじて最下位は免れたものの、前年のアジア選手権で優勝し、初めて「世界」との真剣勝負に挑んだ日本にとっては、厳しい結果だった。先日の組み合わせ抽選会で日本がフランス、パラグアイ、モロッコと同組になると決まったときは、私も8年前のことを思い出した。
ブラジルW杯だけじゃない! 今年11月、全盲の視覚障害者がプレーするブラインドサッカー世界選手権が東京で開かれる。国立代々木競技場の特設スタンドを満員にして日本代表を応援する――ライター岡田の「ブラサカ満員化プロジェクト」が始動した。
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