
暮らし術
競泳日本代表は2023年7月の世界選手権(福岡大会)で自国開催にも関わらず銅メダル2個に低迷した。2024年パリ五輪でも苦戦が予想されるなか、奮闘が期待されるのが2021年東京五輪男子200mバタフライ銀メダリストの本多灯(21歳・イトマン東京)だ。男子エースの自覚を持って、競泳ニッポンの危機に向き合っている。
世界舞台でメダルを量産してきた日本競泳陣だが、ここ数年は低空飛行が続く。
2021年の東京五輪はメダル3個(金2、銀1)で2000年代の五輪では最少。2023年世界選手権福岡大会ではさらに成績を落とし、銅メダル2個に沈んだ。
世界と水をあけられるなか、気を吐いているのが本多灯(ともる)だ。
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※この記事はWeb版GOETHEに掲載された記事を再編集したものです
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