
ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!
3月10日(土)、ついに全国公開される映画「去年の冬、きみと別れ」。
試写で映画を観た原作者・中村文則さんが「原作者であることも忘れて、気持ちよく騙されました」と言ったほどの予測不能サスペンスです。
映画公開に先立って、場面写真やメイキング写真で構成したビジュアルブックの発売が決定しました!
岩田さんが今までに見せたことのない表情を見ることができる本作。婚約者・百合子を演じた山本美月さんとのシーンで見せる優しげな表情、一人物思いに耽っているときの張り詰めた表情、カメラマン・木原坂を演じた斎藤工さんとのシーンで見せる男らしい表情など、振り幅の大きな喜怒哀楽がおさめられ、映画の緊迫感と興奮を丸ごと凝縮した一冊となっています。
3月1日の発売を楽しみにお待ちください!
<仕様>文庫判/ソフトカバー/オールカラー/ 208 ページ
<本体価格>本体730円+税
<発売日>2018年3月1日
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【ストーリー】
結婚を間近に控える記者、耶雲(岩田剛典)が「最後の冒険」としてスクープを狙うのは、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン、木原坂(斎藤工)。世間を騒がせたその事件は、謎に満ちたまま事故扱いとされ迷宮入りとなっていたのだ。真相を暴くため取材にのめり込む耶雲。そして、木原坂の次なるターゲットは愛する婚約者(山本美月)にーー! 木原坂の巧妙な罠にハマる婚約者、そして耶雲までも……。だがそれは、危険な罠の始まりに過ぎなかったーー。木原坂の本当の正体とは? 耶雲の担当編集者(北村一輝)、木原坂の姉(浅見れいな)の秘密とは? 果たして、耶雲と婚約者の運命は!? すべての真実を目撃したとき、あなた自身が巨大な罠にハマっていることに気づく! 予測不能!サスペンス、誕生!
ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか? それは本当に殺人だったのか? 「僕」が真相に辿り着けないのは必然だった。なぜなら、この事件は実は――。話題騒然のベストセラー、遂に文庫化!
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