
暮らし術
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スプートニクは、ロシア寄りの記事や、他国の大統領選プロパガンダだけでなく、これまでさまざまなデマやでっち上げ記事を発信・拡散してきたようだ。あまりに大量に確認されているので、すべてを網羅することはできないが、一部紹介する。
「WHOが性的パートナーを見つけることができない人を障害者扱い」
⇒嘘。過激な誤訳。
もともとは、「WHOは、“不妊”という定義を、時代にあわせてより広範囲に定義することになった」という話だったが、スプートニクの翻訳者が無能なのか、はたまた意図的にか、超誤訳して、過激な見出しに挿げ替え、発信したもの。
嘘、デマ、フェイク、陰謀論、巧妙なステマに情報規制……。混乱と不自由さが増すネット界に、泉美木蘭がバンザイ突撃。右往左往しながら“ほんとうらしきもの”を探す真っ向ルポ。
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